フランス生まれのプライドボディボード

身長178cm以上 プライドボディボード The Answer ISS 42.5インチ SDC シングルダブルコンケーブ PLC モデル

48,000円(税抜)

ガンメタリックグレー48,000円(税抜)
完売
2021色オールブラック
カラー
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ピエールのエアースピン画像


THE ANSWER SDC ISS
FLEX指数●●●●○
※FLEX指数とはプライドボディボード中で比較したボードのしなり具合

常にボディボード界をリードするプライドボディボード所属ピエール・ルイ・コステス(フランス)の最新テクノロジー搭載モデル「ANSWER」日本限定スペック

ISS説明画像


■最新テクノロジーISSとSDCの融合
ANSWERISSは現在において最新システムを搭載された完全なるボードです。使用するとPLCのエアー系トリックの秘密がわかるでしょう。このボードはあなたに最高速度を与え、ISSテクノロジーとPPおよびメッシュを組み合わせることで、波の種類、水温、ボードの状態などの条件に基づいてストリンガーを変更でき標準ストリンガー(ミディアムハード)が付属。ボードの幅は日本仕様にリサイズされた日本限定スペックで登場。

仕様
・アウトライン:ストレート系 幅:JAPAN仕様
・コア:キネティックPPコア
・デッキ素材:8pcf NXL PEデッキスキン
・ボトム素材:サーリンスリックスキン
・ボトム :メッシュ
・スタビライザー:ISSストリンガー1本
・ノーズバブル
・クレセントテール
・SDCシステム シングルダブルコンケーブ
・PLCデッキコンツアー
SDCシステム説明

サイズ
全長 99.1cm ノーズ28.3cm  最大幅50.2cm  N/W41.0cm   テール43.5cm  厚さ5.2cm
全長101.6cm ノーズ29.2cm  最大幅51.4cm  N/W42.2cm   テール44.8cm  厚さ5.3cm
全長104.1cm ノーズ29.8cm  最大幅52.7cm  N/W43.2cm   テール45.7cm  厚さ5.3cm
全長108.0cm ノーズ31.1cm  最大幅54.6cm  N/W44.8cm   テール47.3cm  厚さ5.4cm

・小波での速いスピード性能を実現するためのシステム
ボトム面には、プライド独自のSDC※2システムを採用水流から得られる揚力を最大限に引き上げ、スピードあるライディングを実現。※2 SDC=シングルダブルコンケーブ:水の流れを大きく取り込み細く排出する事で水圧が上がり揚力が得られる溝システム
ボード構造では、ISSテクノロジー※3 がボードの基盤となる芯材ポリプロピレンの中心に取り外しが出来るストリンガーを採用する事によって、ボード上下の反発力を向上させ、ストリンガーの種類を変える事でボードのフレックスを水温、気温、波のサイズなどによって好みに変える事が出来るシステム。
※3 ISS=インターチェンジブル・ストリンガー・システム 各フレックス別途販売



■ピエール・ルイ・コステス / フランス 
1990年1月25日生まれ   
特技:バックフリップ・エアーフォワード
世界最高のボディボーダーと呼び名の高いフランスの英雄でPLCと呼ばれる。彼はモロッコでボディボードを始め、その後フランスに移り、ホセゴーの悪名高いビーチブレイクでのサーフィンを磨きました。彼は、2009年のパイプラインイベントで準優勝しオーストラリアへの長期旅行の後、2000年代後半に世界の舞台で爆発しました。2011年からPride Bodyboardsのチームに参加しており、独自のテンプレートThe Answerで世界タイトルをすべて獲得しています。それ以来、彼は常に世界をリードしています。

■商品名:Pride「ANSWER」
サイズ:39、40、41、42.5(inch)※身長160cm〜185cm位まで幅広く対応
カラー:ピンク/ブラック  ガンメタリック/オレンジ  
価 格:52,800円(税込)






ISSとは特許をとった新システムでインターチェンジブル・ストリンガー・システムの略で【ISS】と呼んです。
波質や水温に合わせて同じボードで、ストリンガーを入れ替えてフレックスの調整を可能にしたシステム。
本体商品に搭載されているストリンガーは、ベースストリンガーと呼ばれる
別売りのミディアムフレックスストリンガーと比べてやや硬めストリンガーが標準搭載されている。



現在別売り販売されいてるISSの硬さは





左から柔→硬
ISSソフト(¥8,600)
ISSミディアム(¥8,600)
ISSスティフ(¥8,600)
ISSカーボン(¥9,800)



長さが2サイズ



ミディアムサイズ(39.5inc~41.25inc)
ラージサイズ(41.5inc~43inc)



同じボードでフレックスを楽しむってかなりマニアック!



ボディボードシステムISSの取扱いについての注意事項
※海から上がったら必ず、ストリンガーと取り外し、一度水でゆすぐ。塩分を取り除くことを目的。
※本体穴部分にも水を入れてゆすぐ。塩分を取り除くことを目的。
※本体穴部分は中が筒状に覆われていてコア部分に水が浸透する事は無い。





ボディボードのボトム面にシングルからダブルへの凹みが形成されています。
このシステムをプライドボディボードでは【SDC】と呼びます。
シングルからダブルのコンケーブの頭文字でSDCです。





Pride LabのマネージャーであるJeremy Arnoux氏は、次のように述べています。



テンプレートは、45/55のレール比とクレセントテールと組み合わせた緩やかなカーブを持つ従来のテンプレートよりも
わずかに高いワイドポイントを持ち、スピンとターンからのリリース時間を増加させます。


単一の凹状の前部は、駆動のための良好な平らな表面を提供し、後部の二重の凹みは、基板をゆるめる。
二重の凹面は実際に水を2つの流れにしてテールから流れ出す。



水の流れが最大になる
Single to Double Concave【SDC】は今日までプライドボディボードの最先端のボトム形状としています。



また、フラットセクションに比べて全体の表面積がわずかに増加します。
いくつかの非常に基本的な流体力学の原則が、私たちの場合、Pride Labエンジニアによって適応されています。

「水の流れがより大きなセクションからより小さなセクションに移行すると、流速は減少し、圧力は増加します」

図1はJe-remy Arnouxの説明です。
「この原理をボードの下で起こるもの(水がボードの両側から来ている場合)と類推するために、
凹面の細い方の周囲が水で凹面の端に抵抗すると、ボードを押し上げて揚力が増やす。
結果として、凹面を有することは、より大きな揚力感を付加することになる。より小さい波の条件でより速いことを意味する

単一の凹面は、ノーズ部分1/3から徐々に深くなり、
ダブル凹面が始まる直前に最大深度に達する。

その後、単一の凹面は、単一の凹面が最も深いところで、二重の凹面に徐々に変化する。

Double Concaveは代表的な両サイドのチャンネルと結合されています。
チャネルは、反対に動作します。

市場に出ているサーフボードのほとんどは、ドライブと機動性を追加するためにフィンが付いていますが、チャンネルはフィンを置き換えています。端の直径は、最初はボディーボードのテールが維持されている波の顔に。

Pierre-Louis Costesは過去6ヶ月間非常に異なる条件でボードをテストしており、
彼のフィードバックは熱狂的ではありませんでした。

"私は同じテンプレートと同じ材料の組み合わせを2012年から使用しています。私はPPコア、ストリンガー、メッシュ、サーリンの滑らかなボードを使用しています。

私にはSDCのシステムは画期的でありこれまでにないスピードを出してくれるボトムシステムだと断言できる!